1.収入の柱ってなんぞや?
こんにちは。ゾンビ系サラリーマンのリョウです。 今日は不労所得を得て、経済的自由を達成する前段階の収入の柱についてお話します。
収入というと一般的に”労働収入”を思い浮かべる人が多いと思います。サラリーマンとして毎月決まった金額を給料として貰うのが一般的ですよね。また、少し投資や資産運用に興味がある方なら”不労所得収入”も思い浮かぶかと思います。こちらは労働で得られる収入に比べて、労働せずに得られる収入ですが世間一般のサラリーマンと同じだけの収入を得ようとするとかなりの元手が必要になります。
多くの人はここで働かない収入を諦めて、働きます。僕もそうです。
収入の柱とは、主に労働収入の種類を増やす事をいいます。(僕の主観ですが、、)配当収入も含めて柱としてカウントする人もいますが、そこらへんは人それぞれですよね。
とにかくサラリーマンとして貰っている給料以外の場所で稼ごうぜって言うことです。 大学生や新社会人の方にはかなり意識してほしい感覚です。
2.サラリーマンリスクヘッジ!!
そもそもサラリーマン一本で生きていることって相当リスクだと思いませんか?その会社が不祥事や経営不振に陥ったら自分の収入源とも連動するわけですよね。株を購入するとき、その企業が将来に渡って自分に利益をもたらしてくれるか、クリーンな経営と時代に適応する柔軟性を備えているか。こうした点を熟知しないとリスクが高いのは皆さん納得だと思いますが、自分が入社する会社でそこまで考えて入る人ってあんまり居なくないですか??
これずっと不思議だったんですけど、要は自分の人生をその会社にベットしていいの?っていう話だと思うんです。人生100年とか言われますが、正直そこまでの長い期間社員の人生を担保できる企業ってほんの一握りだと思います。だからこそ会社に依存?しつつ自分でも稼ぐ必要があるんです!
3.資産形成のスタートダッシュは入金力
会社のブランドで勝負しないと最初ほ自分の無力感に打ち拉がれるかと思いますが(僕もそうです笑)サラリーマンの殻を脱いでその他の事業で収入を得られるようになると世界が変わります。
特に、不労所得への道は
・不労所得=収入ー支出 × 利回り×時間
になるので、最初の収入の部分がかなり肝心になります。
特に僕と同世代の人はサラリーマンとして給料もそれほど多くないと思うので必然的に投資に回せるお金が限られます。
つまり、若い年齢の時に収入の柱をしっかり形成出来るか、若しくは収入の柱になり得る経験と知識を得られるかが入金力に直結するわけです。
この考え方はサラリーマン歴が長ければ長いほど失われていく?忘れていってしまうものだと思うので、この前提条件はしっかり頭に叩き込んでおいて下さい!笑
4.まずは副業で柱を作る
早期にまとまった資産を作る為にもまずは
- web副業
- YouTube
- ブログ
- アフィリエイト
- せどり
このあたりで月5万コンスタントに稼げるようにしていきます。
月々の収入から50%の入金が当面の目標になりますが、
手取り20万→10万投資(50%)
手取り40万→25万投資(62〜63%?)
だと投資資金が多いにもかかわらず、生活も楽になります。(まぁ、当たり前なんですが、、笑)
生活のコストは大きく変動する事がないので、後はいかに収入の部分との解離を作るかですよね。
というわけで!今後はコツコツ肉体労働もしながらもう一方の柱を育てます!