満員電車は早く卒業した方がいい

こんばんは。ゾンビ系ブロガーのリョウです。   突然ですが、東京都内に働いているあるいはその他の大規模な都市で働いていると車より電車に乗る機会の方が圧倒的に多いですよね。

僕もそうなのですが、満員電車って乗ってるとだんだん人格荒んでいきませんか?

特に朝の時間帯は電車の中は殺伐としてますよね笑  目が血走ってるサラリーマンとか、僕と同じように目が死んだ魚のようになっているサラリーマン。   時々、自己啓発系の本を読んでる意識の高そうな方はいらっしゃいますが、大半の方はそうではないですよね。

日本って不思議な国で、10年、20年前から満員電車で通勤するのが当たり前で、それがめっちゃしんどいって共通認識として持っているのに一向に改善されず、近年では在宅勤務で会社に出社しないテレワークとか出てきましたが、日本での導入率は2割ぐらいらしいです。少ないですよね。

割と真剣に、50〜60歳とかで1時間立ちっぱなしで通勤って無理だなって思うんです。          とはいえ、通勤時間の短縮の為職場の近くに引っ越すと家賃がエグいので、都外から通勤してる人はそういう人多いと思います。

脱満員電車の為には、以下の方法があるかと思います。

  • テレワークを実施している会社に転職する
  • 現在の会社がテレワークを導入するのを待つ
  • 職場の近くに引っ越す
  • そもそも電車を使わない地域に引っ越す
  • フレックスを有効利用する

以上のとおりです。

なかなか実現するのは難しい項目が多いと思いますが、会社がいつかテレワークを導入してくれるのを待つよりかは自分で行動した方が問題解決に繋がりそうですよね。

現在テレワークを導入している企業は、やはりIT系が多いのでそうした技術的もこれから勉強して行きたいと思います。(今は全く畑違いなので)

収入の柱を作る方法

1.収入の柱ってなんぞや?

こんにちは。ゾンビ系サラリーマンのリョウです。   今日は不労所得を得て、経済的自由を達成する前段階の収入の柱についてお話します。

収入というと一般的に”労働収入”を思い浮かべる人が多いと思います。サラリーマンとして毎月決まった金額を給料として貰うのが一般的ですよね。また、少し投資や資産運用に興味がある方なら”不労所得収入”も思い浮かぶかと思います。こちらは労働で得られる収入に比べて、労働せずに得られる収入ですが世間一般のサラリーマンと同じだけの収入を得ようとするとかなりの元手が必要になります。

多くの人はここで働かない収入を諦めて、働きます。僕もそうです。

収入の柱とは、主に労働収入の種類を増やす事をいいます。(僕の主観ですが、、)配当収入も含めて柱としてカウントする人もいますが、そこらへんは人それぞれですよね。

とにかくサラリーマンとして貰っている給料以外の場所で稼ごうぜって言うことです。         大学生や新社会人の方にはかなり意識してほしい感覚です。

2.サラリーマンリスクヘッジ!!

そもそもサラリーマン一本で生きていることって相当リスクだと思いませんか?その会社が不祥事や経営不振に陥ったら自分の収入源とも連動するわけですよね。株を購入するとき、その企業が将来に渡って自分に利益をもたらしてくれるか、クリーンな経営と時代に適応する柔軟性を備えているか。こうした点を熟知しないとリスクが高いのは皆さん納得だと思いますが、自分が入社する会社でそこまで考えて入る人ってあんまり居なくないですか??

これずっと不思議だったんですけど、要は自分の人生をその会社にベットしていいの?っていう話だと思うんです。人生100年とか言われますが、正直そこまでの長い期間社員の人生を担保できる企業ってほんの一握りだと思います。だからこそ会社に依存?しつつ自分でも稼ぐ必要があるんです!

3.資産形成のスタートダッシュは入金力

会社のブランドで勝負しないと最初ほ自分の無力感に打ち拉がれるかと思いますが(僕もそうです笑)サラリーマンの殻を脱いでその他の事業で収入を得られるようになると世界が変わります。

特に、不労所得への道は

・不労所得=収入ー支出 × 利回り×時間

になるので、最初の収入の部分がかなり肝心になります。

特に僕と同世代の人はサラリーマンとして給料もそれほど多くないと思うので必然的に投資に回せるお金が限られます。

つまり、若い年齢の時に収入の柱をしっかり形成出来るか、若しくは収入の柱になり得る経験と知識を得られるかが入金力に直結するわけです。

この考え方はサラリーマン歴が長ければ長いほど失われていく?忘れていってしまうものだと思うので、この前提条件はしっかり頭に叩き込んでおいて下さい!笑

4.まずは副業で柱を作る

早期にまとまった資産を作る為にもまずは

  • web副業
  • YouTube
  • ブログ
  • アフィリエイト
  • せどり

このあたりで月5万コンスタントに稼げるようにしていきます。

月々の収入から50%の入金が当面の目標になりますが、

手取り20万→10万投資(50%)

手取り40万→25万投資(62〜63%?)

だと投資資金が多いにもかかわらず、生活も楽になります。(まぁ、当たり前なんですが、、笑)

生活のコストは大きく変動する事がないので、後はいかに収入の部分との解離を作るかですよね。

というわけで!今後はコツコツ肉体労働もしながらもう一方の柱を育てます!

給料がぜんぜん増えない件について

①自己紹介

こんにちは。社畜君です。別名ゾンビ系サラリーマンです。

社会人2年目の社畜系サラリーマンです。

本日から僕が1,000万円の資産形成をする経過をブログ形式でお伝えできればと思います。(今後YouTubeも並行して進めていきます)

第一回目は、1,000万円の資産形成を行うのにあたって、現状の貯蓄状況と収入&支出をまとめて記録しておきます。後で自分でも確認する意図もありますが、僕と同じぐらいの収入と支出でも資産を築けることを僕と同じ20代ゾンビサラリーマンに伝えたいと思うわけです。

24歳、社会人2年目の収入

現在、不動産会社で新卒2年目(とはいっても新卒で入った会社を半年で辞めていますが)の月収は2020年2月現在で、、

264,225円

でした、、。いかがでしょうか笑。

皆さんと比べてそこまで差はないですよね?(切望)

大卒の平均年収をググりましたが20万程らしいので、

東京という大都会(ゾンビタウン)で働いている割には少ないかもしれません。

ちなみに社会保険と所得税の諸々の控除で手取りは22万程度になります。

24歳、社会人2年目の支出

不動産投資でも、その経営が上手くいっているのか「キャッシュフロー」で判断したりしますので、僕が生きるためにかかっているコストも、ざっとまとめておきたいと思います。

  • 家賃 47,000円 一番大きいウエイトを占めています。
  • 食費 30,000円 割と自炊しています。
  • 光熱費 12,000円
  • 交際費 10,000円
  • 趣味 10,000円
  • WIFI  3,000円
  • 交通費 26,500円 

計138,000円

になります。大体毎月このぐらいの支出になっています。

支出に関してはかなり自分なりにコストをカットする(特に固定費)知恵と実践を行っています。

今後のこのゾンビブログの方針

資産1,000万円はあくまで僕の目的の第一段階であり、最終的な目標はサラリーマンの引退、すなわちセミリタイアをすることです。セミリタイアを目指している理由は色々ありすぎて挙げるときりがないので一言で。

働きたくない!!

至ってシンプルな理由なんですが、これがすべてなんです!

  • 満員電車で死んだ目のサラリーマンに混ざりたくない
  • 決まった時間で働きたくない。
  • スーツって何で着るの?着心地悪くない?
  • 上司ってなんであんなに偉そうなの?
  • 朝早く起きたくない

切実なんです。僕は本気でサラリーマン向いていないんだと思うんです。

とにかく最終的な目標は、ある程度の資産を30代に作り軽井沢の平屋で奥さんと子供とダックスフンドを飼いながらゆっくり暮らすことなんです。

労働はあくまで個人が尊重する幸せを獲得するための道具だと思うので、今からプログラミングでも覚えてリモートワークでダラダラとぬくぬくと暮らしていきたいです。

そんな向上心が墜落寸前の僕ですが、同じ志を持つ人がおりましたら今後ともよろしくお願いします。

自分紹介

こんにちは。リョウです。

本日から人生のライフハック的な主題でブログ更新していきます。

主な投稿は、副業(ブログ、YouTube、動画編集、Web系の仕事)や投資、不動産、人生100年の生き方的なところで書いていければと思います。

第1回目のブログ投稿になるので、とりあえず自己紹介をさせて下さい。

名前:リョウ                             年齢:20代                    都内で働いている平凡なサラリーマンになります。    (目は死んでるので通称ゾンビ系サラリーマン)

人生の目標は、ゾンビとしての労働からの開放です。     その為に若いうちから投資し、貯蓄し、節約し、 ラッドレースを引退します。   

ここからは私の人生備忘録をご紹介します。  

・誕生から小学生

保険会社に勤めているサラリーマンの父と専業主婦の母の間に生まれました。実家はいわゆる平均的な家計であり、ウルトラマンと仮面ライダーをみて育ちました。(思えば頭のいい子は新幹線とかクルマにハマっていたので、この時から差があったんでしょう)小学生になり、運動は割と得意だったものの勉強が全く出来ず、小学6年生にしてローマ字を覚えずに卒業しました。発達障害ではないかと、親も心配してましたが特にそういう診断も出ませんでした。単に勉強をする意味が分からずやっていませんでした。

・中学から高校時代

中学、高校は陸上競技に没頭し、勉強そっちのけで部活を頑張っていました。勉強についてはクラスで下の中程度でしたが、英語と数学が特に苦手で高校1年生の最初のテストでは8点というクラス最低点を叩き出しました。将来については深く考えてなかったのですが、自分が就職する頃には日本の景気は回復に向かっているから勉強しなくてもいいんだという謎の論理を自分の中で確立していたのを覚えています。サラリーマンの父が人生のモデルであった為、余計な憧れは抱かずに自分もサラリーマンになって一生を終えると思っていました。(この頃から目が死んでいく)

・大学時代

地元の地方Fラン大学に見事入り、人生が詰んでいる事に初めて気が付きました。気付いたからといって特段何か行動する事はなく、ゲーセンに入り浸り単位を落とす日々が始まりました。元々自制心がないので最終的に留年こそしなかったものの4年生の最後まで講義に出てました。大学2年からは、アルバイトを始めまして労働のしんどさを実感しました。そこからサラリーマンになり、60年も働く事が自分には出来ないと悟り、祖父が司法書士だったので、事務所を継ぐ為、一念発起で勉強。試験には落ち続け、勉学における初めての挫折を経験。(自分は勉強をしてないだけで、したら他の人間より地頭はいいと思ってました)今まで受験を経験せず、生きてきたので人生って考えてるよりハードモードなんじゃね?って気付きます。(気付くのが遅い。)

地獄の入口。サラリーマンへ